★日工メッセ2025参加レポート★

― 確かな技術で未来へ繋ぐ ―

兵庫県明石市の本社工場で開催された 日工メッセ2025 に参加しました。

会場の様子

広大な明石本社工場内には、最新のバッチャープラントをはじめ、
様々な設備が展示されており、実際に稼働する姿を目の前で体感することができました。
スケールの大きさと日工様の高い技術力に圧倒されました。

実際に設備を間近で確認することで、構造や操作性、安全性についてより深く理解することができました。
また、メーカー様から直接ご説明をいただく貴重な機会となりました。

【最新型操作盤:Cyber AdvanceⅡ】

プラントの運転・品質管理をより高精度に行うための最新型操作盤です。

主な特長:

  • 練り上がり温度予測機能
    原材料や外気温に応じて温度上昇を予測し、品質の安定化に貢献。
  • 動荷重補正サポート機能
    骨材計量時の誤差を自動補正し、配合精度を向上。
  • 材料残量管理機能
    材料在庫をリアルタイムに把握し、仕入れ計画の最適化をサポート。

これらの機能により、オペレーターの負担軽減と品質の均一化 を同時に実現できます。
工場における「安定した品質」と「効率的な運転管理」を両立させる強力なツールです。

【自走式破砕機:ジョークラッシャ】

ドイツKLEEMANN社製の高性能クラッシャで、自然石や解体コンクリートなどを現場で効率よく再生処理できます。

  • 現場移動が容易な自走式タイプ
    狭い敷地でも設置しやすく、短期間で稼働可能。
  • 高い破砕効率と粒度安定性
    リサイクル骨材の品質を一定に保ち、再利用に適した粒形を確保。

プラントの副資材再利用や、リサイクル事業との連携を強化するうえで非常に有効な設備です。

今回の学び

当日は、各地から多くの関係者が参加され、熱心な意見交換が行われました。

日工様の最新技術は、“より安定した品質”“より効率的な運転” の両立を支えるものでした。


新東産業株式会社は、日々進化するプラント技術の中で、お客様に最適な設備を提案・提供できるよう、知識と技術の習得に努めております。
今後もお客様の声を大切にし、より良い製品と情報をお届けできるよう努めてまいります。

 

 

日工株式会社
事業本部 産業機械統括営業部 第一販売課
課長 金澤様

このたびはお忙しい中、丁寧にご案内・ご説明を賜り、誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

新東産業株式会社 沼野 祐次朗